Overview 日常に合わせた治療選び インプラントと矯正で歯を整える
インプラントは失った歯を補い、自然な見た目や噛む力を取り戻す治療です。
矯正は歯並びや咬み合わせを整え、見た目の改善に加え、咀嚼や発音、歯や顎の健康もサポートします。
日常生活への影響が大きいため、症状や希望に沿った治療を検討することが必要です。
Implant インプラント
About Implant
CTとレーザーで安全・精密治療
インプラントで
歯と咬み合わせを守る
インプラントは、歯を失った部分にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法で、しっかり噛むことができ、見た目も自然に仕上がるため、自分の歯に近い感覚が得られます。歯を失うと咀嚼力の低下や発音の不便、顔の輪郭の変化などが起こることがありますが、インプラントはこれらの機能を回復し、周囲の健康な歯に負担をかけずに咬み合わせを維持することが可能です。治療には手術が伴い、顎の骨の状態を確認したうえで精密に行う必要があります。治療期間は数年/約1年から2年かかることが一般的ですが、当院では、最新技術やCT撮影やレーザー治療器を活用し、安全性と精度の高いインプラント治療を行っています。インプラントシミュレーションソフト「iCAT(アイキャット)」により、埋入部位を詳細に分析し、より安全で確実な治療計画が可能です。長期的に安定した咬み合わせと自然な見た目を実現し、定期的なメンテナンスで快適さを保ちます。
Treatment Differences 他の治療(入れ歯・ブリッジ)との違い
インプラントは、失った歯の部分に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法で、自分の歯のようにしっかり噛むことができます。入れ歯は取り外し式で、使用中にずれや違和感を感じることがあり、ブリッジは両隣の健康な歯を削る必要があります。これに対し、インプラントは周囲の歯に負担をかけずに機能を回復でき、見た目や咬み心地も自然で長期的に安定した使用が可能です。
Pros & Cons
インプラントの
メリット・デメリット
インプラントは、自然な見た目と咬み心地を再現でき、周囲の歯に負担をかけず違和感も少なく、長期的に安定しやすいのが大きなメリットです。一方で、費用が比較的高額で、治療には数年/約1年から2年かかることがあります。また、外科手術を伴うため、腫れや痛みなどのリスクがある点も考慮が必要です。こうした特徴を理解したうえで、自分に合った治療法かどうかを検討することが大切です。
Treatment process 診査から装着までの3ステップ インプラント治療の流れ
process 1 診査・手術前準備
顎の骨や歯ぐきの状態を詳しく確認するために診査やCT撮影を行います。骨の厚みや密度、神経や血管の位置などを正確に把握することで、安全で精密なインプラント治療の計画を立てます。
process 2 インプラント埋入手術
顎の骨に人工歯根を埋め込む手術を行います。手術後は数か月かけて骨とインプラントがしっかり結合する治癒期間を待ち、安全性と安定性を確保します。期間中の口腔ケアも重要です。
process 3 人工歯の装着
骨とインプラントの結合が確認できたら、咬み合わせや見た目を調整し、人工歯を装着します。完成後は定期的なチェックと清掃で、長期的に快適な咬み心地と自然な見た目を維持します。
Ways to prevent 毎日の習慣と定期チェック インプラントの長持ちケア
Step 1 毎日の歯磨き
インプラント周囲の清掃は、天然歯と同じように丁寧な歯磨きが基本です。歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシを使い、食べかすやプラークを残さないようにすることで、インプラント周囲炎のリスクを減らし、長く安定して使用できます。
Step 2 定期的な歯科検診
インプラントは自分の歯と同様に定期的なチェックが重要です。歯科医院で咬み合わせや周囲の歯ぐきの状態を確認することで、早期に問題を発見でき、手遅れになる前に適切な処置が可能になります。
Step 3 予防の重要性
日々のケアだけでなく、生活習慣の見直しも大切です。喫煙や不規則な食生活はインプラント周囲炎のリスクを高めます。毎日の習慣と定期検診を組み合わせることで、インプラントを長期間健康に保つことができます。
FAQ よくある質問
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インプラントはどのくらい持ちますか?
日々のケアや定期的なチェックをきちんと行えば、10年以上使い続けることができます。中には20年以上問題なく使えている方もいらっしゃいます。
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手術は痛いですか?
手術の際は麻酔を使いますので、痛みを感じることはほとんどありません。終わった後に少し腫れや違和感が出る場合はありますが、時間とともに落ち着いていきます。
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誰でもインプラント治療を受けられますか?
顎の骨の量や全身の健康状態によって、治療が難しい場合もあります。まずは歯科医師の診査を受けて、ご自身に合った治療が可能か確認することをおすすめします。
orthodontic 矯正
About orthodontic 咬み合わせと健康もサポート 矯正治療で美しい歯並びを
矯正治療は、歯並びや咬み合わせを整えることで、見た目の美しさだけでなく、咀嚼や発音の改善、さらには歯や顎の健康を守ることを目的としています。歯並びの乱れは、むし歯や歯周病のリスクを高めたり、咬み合わせの不調から肩こりや頭痛につながることもあるため、見た目以上に大切な治療といえます。治療対象は、出っ歯・受け口・叢生(歯の重なり)・開咬(前歯が咬み合わない状態)など幅広く、それぞれに合わせた方法で進められます。ワイヤー矯正や補助装置を使用し、歯を少しずつ理想的な位置に動かしていくため、1〜3年ほどの時間を要しますが、その分しっかりと効果が期待できます。矯正を行うことで、美しい歯並びと正しい咬み合わせを得られるだけでなく、将来的な口腔トラブルの予防にもつながり、健康と自信を支える大切な治療です。
Types of Malocclusion & Orthodontics 不正咬合と矯正治療の種類
歯並びや咬み合わせの乱れは「不正咬合」と呼ばれ、見た目だけでなく咀嚼や発音にも影響します。代表的な種類には、上の前歯が前に出る「出っ歯」、下の前歯が前に出る「受け口」、歯が重なる「叢生」、奥歯は噛んでいるのに前歯が閉じない「開咬」などがあります。不正咬合を整える矯正治療には、ブラケットとワイヤーで少しずつ歯を動かす「ワイヤー矯正」が一般的です。ほかに歯の一部分だけを動かす「部分矯正」もあり、状態や希望に合わせて選べます。
Pros & Cons
矯正治療の
メリット・デメリット
矯正治療のメリットは、美しい歯並びと自然な笑顔を作り、正しい咬み合わせで咀嚼や発音を改善できることです。将来的な歯や顎の健康維持にもつながり、全体的な口腔機能の向上や自信のある表情作りにも寄与します。また、歯並びが整うことでブラッシングがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。一方デメリットとしては、治療期間が長くかかることや、装置による違和感や口内炎が出る場合があり、定期的な通院が必要になる点があります。
Treatment process 初診から保定まで安心のステップ 矯正治療の流れ
process 1 初診・精密検査
初診では歯並びや咬み合わせの状態を確認し、患者様の希望や悩みを伺います。その後、レントゲン撮影や歯型の採取などの精密検査を行い、治療計画を立てます。これにより、個々の状態に合わせた矯正プランを立案し、安全で効果的な治療の準備を整えます。
process 2 装置の装着と治療期間
ワイヤー矯正や補助装置を装着し、歯を少しずつ理想の位置へ動かします。治療期間は個人差がありますが、一般的に1~3年程度です。定期的な調整で咬み合わせや歯の動きを確認しながら、無理なく進めていきます。
process 3 保定期間
矯正治療後は、取り外し式の保定装置を使い、歯の位置を安定させます。保定期間中も定期的な通院でチェックを行い、後戻りを防ぎながら、美しい歯並びと正しい咬み合わせを長期間維持します。
Ways to prevent 美しい歯並びを保つ秘訣 矯正の長持ちケア
Step 1 毎日の歯磨きで清潔に
矯正装置を付けていると食べかすが溜まりやすいため、毎日の丁寧な歯磨きが重要です。ブラシやフロス、タフトブラシを使い、歯と装置の隙間も清潔に保つことで虫歯や歯周病を予防し、矯正効果を長持ちさせます。
Step 2 装置の扱い方に注意
硬い食べ物や粘着性のあるものは装置にダメージを与えることがあります。食事の際に気をつけ、装置に負担をかけないようにすることで、破損やトラブルを防ぎ、矯正期間中も快適に過ごせます。
Step 3 定期的な通院とチェック
歯科医師による定期的な調整やチェックを受けることで、歯の動きや装置の状態を確認できます。問題があれば早めに対応できるため、計画通りに矯正が進み、美しい歯並びをより確実に維持できます。
FAQ よくある質問
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大人でも矯正治療はできますか?
はい、年齢に関係なく治療可能です。大人でも歯並びや咬み合わせを整えることで、見た目や咀嚼、発音の改善が期待できます。
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痛みはありますか?
装置をつけた直後は軽い痛みや違和感を感じることがありますが、通常は数日で落ち着き、日常生活に支障はほとんどありません。
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矯正期間中に虫歯になりやすくなりますか?
装置の周りに汚れがたまりやすいため、丁寧な歯磨きと定期的な検診が大切です。きちんとケアすれば虫歯リスクを抑えられます。